プライベートホスピタル in Sigapore.

ここのところ手術した右目の調子が悪く、出血することがあって病院に行く事が多い。
目のなかは問題ないのだが表面が傷つき易く、もともと年齢を重ねていることまあり
ちょっとした刺激で出血するらしい。最初に出血したときは吃驚してすぐさま病院に
行ったのだが、運悪く診療時間を過ぎてしまっていた。
私のかかりつけのドクターはスペシャルドクターで、いつでも悪くなったら
いらっしゃい、ということだったのだが、間の悪いことにクリスマスシーズン。
ドクターの多くは海外で休暇中。いきつけのプライベートホスピタルには目の
専門医が常駐していない。24時間対応可と言われたのだが。
結局国立病院の救急に。
救急なので患者がいっぱい。しかも待ち時間は4、5時間は普通。
もう何年もスペシャルドクターとプライベートホスピタルに高いお金を
払っているのに、と娘は怒る事しきり。
それでもかかりつけのドクターと同じ系列の研修医が対応してくれたのは
いいのだが彼自身の判断ができず、上司のドクターの診察を待つようにと
言われる。研修医の判断は内部は問題ないとのことで目薬だけもらって
帰ることを主張。6時半から11時までかかった。
ただし診察代はたったの100ドル。
娘がPRということもあるが安い。
その後にまたかかりつけの病院に行く時乗ったタクシーの運転手によると
最近はシンガポール人もプライベートホスピタルを利用するようになっている
という。100ドルはそんなに問題ない場合だけれど結局問題があった場合
はそれではおさまらないという。となれば救急までとはいわないが混んでいる
国立病院よりは設備が快適でそれほど料金に差がないプライベートホスピタル
に行くようになるだろう、ということ。
どうりで最近はローカルの患者が多いと感じていたのも納得。
外国人が減ったこともあり以前は多かった欧米人はあまり見かけない。
お金持ちのインドネシア人やインド人,近隣諸国のアジア人が多いのだ。
日本人はほとんど見かけない。
昨日は検眼も省略してい良いと言われた。ナース曰く。
あなたはローカルだから。最近は中国語も少しはわかるし
見かけはすっかりローカルになっているからに違いない。


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by gokurakucyo | 2017-02-26 13:29 | Comments(0)

シンガポールの徒然を綴っています。


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