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年の瀬 in Singapre.

今年もはや残り幾日。
日本にいれば28日はお餅やお花を用意する日。
28日か30日でないと九は苦に通じ、31日は一夜飾りになるからと
母から言われていた。ちょっと覗いてみた伊勢丹で小さな正月飾りのお餅を
発見。これが重ねたお餅の上に干支の馬やら招き猫が乗ったものやら
いろいろある。初めは招き猫にしようと思ったけれど仏壇に飾るのでお正月
早々みんな招かれても困るので、馬に。日本にいれば今頃は大掃除やら
正月料理で大忙しの筈なのだが、すっかりシンがポールに馴染んでしまいあまり
正月気分がしない。いつもは手打ちの年越し蕎麦も伊勢丹で売っている手打ち蕎麦
を買って用意するも、やっぱり旧正月にならないと気分は新しくならないようだ。
私がボランテイアで隔週教えている日本語の生徒さんも、いつもと同じように
今日も授業があるんですね,と言われてレッスンに。
30歳のシンガポール人の彼からシンがポーリアンの生活のあれこれを
聞く。シンガポールでは男性は30歳、女性は28歳位で結婚。
普通は共働き。男性も女性も同じ程度の収入がある。彼曰く、もしも
月収4000ドル(32万)しかなくても女性も同じ4000ドルあれば
結構生活出来る。更に住まいは政府の公団住宅が1600万から2400万
くらいで買えるので(政府の補助があるので)3DKの部屋で暮らせる。
ただ手入るまでに3年待ちだそうだ。色々大変だけど今この国で暮すのが
一番いいという。失業率は2.6%。仕事も選ばなければある、という。
どの国も問題を抱えているけれど今のところ治安もいいし、
経済も安定しているからということらしい。
毎週末めちゃめちゃ混雑するオーチャード近辺の車の混雑もタイやインドネシア
と較べると車が動くだけいいと笑っている。530万人、その3分の1の外国人も
含めてのシンガポール、来年も平和で繁栄しますように。
雨に濡れた歩道の脇に群れ咲く極楽鳥花を眺めながら願う。
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by gokurakucyo | 2013-12-28 21:23 | Comments(4)

シンガポールの徒然を綴っています。


by ストレリチア
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