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python。

昨日フェスブックをみていたらトルコ人の友人がpython
について、彼女の管理事務所からの注意書きをアップ。
なんと、まだ見つかっていないとのこと。
彼女のコンドはリャンコートのすぐ近く。
えーっ、ニシキヘビだわ。
引っ越して彼女のコンドからそんなに遠くないところに
いる私。吃驚してうちのコンドのガードマンに聞いてみたら、
うん、シンガポールにはいっぱいいるよ、とあっさり。
この辺りじゃ見ないけど、そんなに吃驚するほどじゃない、
と言われてしまった。先週から4日ほどビンタン島に行って
いたので、ここは熱帯なんだとは思っていたけれど。
狭い島国のシンガポールだけれど、林立するビル群を見る限り
とても町中でニシキヘビがうろうろするとは考えられない。
ビンタン島は確かにリゾート地で自然が一杯。
とはいえ、汚いイメージのインドネシアとは別世界の高級リゾート地。
行く前は1時間ほどの船旅のインドネシア、と思っていたけれど
ヴィラの滞在は別世界。とても綺麗で整備されている。
海に面したヴィラは各戸にプールがあって、ゆったり作られている。
点在するヴィラはカートで移動。久々に4つ星ホテルでお金を
払ってサービスを受けた気がする。シンガポールとは大違い。
食事もとてもバラエテイがあり野菜も果物もシーフードも新鮮だ。
全身マッサージのサービスはシンガポールの割高スパより
ずっと上手。毎日クリーニングに来てくれるおじさんはとても
器用でタオルで象やウサギ、クロコダイル、番のスワンまで
綺麗な薔薇や赤い花で作ってくれた。天蓋みたいな蚊帳の、
登るにはよいしょのかけ声が必要な高いベッドの上に飾ってくれる。
今は雨期なので去年のモルデイブのように激しいスコールで雨が
部屋に侵入してきたけれど、夜の海を眺めながらの食事時に見た
海中に落ちる紫色の雷は、まるで設えられたステージで見るショー
のよう。こりゃ、ロマンチックだわ、と思ってパンフレットを
見たら、海岸で青いカラーに彩られたブルーデイナーやら
特別に設えられた海辺のスペシャルシェフと給仕のサービス
もある。しかし、毎晩、軒に居着いたこうもりととかげの動く
音で目覚めるのには閉口した。まさしく自然を楽しむリゾート。
晴れ間にマングローブツアーに行き、ちょっと熱帯気分。
可愛らしいサルやマングローブの木の上で昼寝をしている蛇
にも遭遇。風をきって進む船も壮快な気分。
マングローブは綺麗な水しか生育しないのであたりはとても綺麗。
インドネシア人は日本人に親切だと思ったらビンタン島には
日本の企業の工場があるという。3ヶ月しかいないのに
現地語をすぐ覚えちゃうのよね、とフェリーの待合室のお姉さん。
待ってる間にメインランドチャイナに遭遇。
凄いでかい声で間無しにしゃべり続け食べ続ける。
人が座っていようがその前を断りもなしに遮ってと通る。
初めて遭遇したけれど、これでは厚かましい日本人のおっさんも
引くだろうと納得。
それにしてもインドネシアは広い。ビンタン島はそんなに大きくない
というが溢れる資源と豊かな土地の潜在能力を垣間見た気がする。
ビンタン島からのフェリーがシンガポールに近づくにつれ、
見慣れたビル群がとても不思議に感じられたことだった。
でもまだニシキヘビはいるんだわ。
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by gokurakucyo | 2014-11-21 14:01 | Comments(0)

シンガポールの徒然を綴っています。


by ストレリチア
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